~「大副業時代」のポイント、自治体もデジタル人材不足 民間と競合、副業採用など~を読んで byローズ

日本は世界的に副業制度が大幅に遅れていることを改めて感じた。
いくら「副業時代到来」といえどもIT部門の職員は都の職員総数が近いシンガポールが2600人なのに対し、全国最多の東京でも100人程度だ。

元ヤフー社長の宮坂学副知事は「ITC人材を1000人規模にしないと、世界の主要都市とは戦えないと指摘もしている。。その理由は副業禁止の会社で働いていることや時間、体力的に厳しいことややりたい副業が見つからないなどの理由が挙げられる。
しかし、これらの理由がありながら実際に取り組んでいる人も少なくは無いと思う。

今すぐ副業を始めるポイントは4つある。
①副業する目的を明確にする。
趣味の延長線やスキル向上または本業がなくなったときのリスクヘッジなど。
②目標を決める。
収入をアップして何がしたいかと言う目標を決めて具体的な金額を明確にすること。
③副業のための時間を確保する。
本業の働き方を振り返ってみて、副業に充てられる時間があるか確認をする必要がある。
④副業を選ぶ、決める。
副業を選ぶ上で大切なのは、おおまかな仕事の分類から決めていくこと。
「労働集約型」と「成果報酬型」

この4点を副業する目的や目標、確保できる時間が明確になっていればおのずと答えは見えて見えてくると思う。

最後に「副業の知識」を蓄えて、まずはとりあえずやってみると言う姿勢が大切でる。
チャレンジする事で新しい未来の働き方が必ず見えてくる事を期待したい。

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