【副業にデメリットなし。低リスクでお金以上の報酬を得る方法】 を読んで  byロ-ズ

「複業•副業」=ポートフォリオワークの時代到来!

コロナ禍が後押しした「複業」への
チャレンジとして2020年に入り、
大企業による副業人材の公募と言う新たな動きが出てきている。
その理由としてコロナの影響で緊急事態宣言以降、在宅勤務が増えたことからか可処分時間が劇的に増えたこと。
外出や旅行ができなくなり以前から興味があった副業の実践に踏み込む人が増えたことが挙げられる。

そこで副業人材を求める大企業の狙いとは?
①契約形態は業務委託、出社を伴わないオンラインでの業務が原則。
②契約期間は3カ月から1年、
週2から10時間程オンライン会議などに参加。
③報酬は10万前後を想定。
上記の条件により「副業でいいから試しに家に来て欲しい」と考え、
尚且つ、転職は働く側にリスクが大きく、コストもかかる。
このように仕事を通して社風も知ってもらえる事がメリットでありつまり採用戦略の一環である。
さらには外部のスキルや知識の取得社内にいない人材を社外から調達する外部人材活用が大きな狙いと考えられる。

こうしてコロナが生んだ副業人材の空白地帯が生まれつつある。
今までは気づかなかった副業の取り組み方や考え方に変化を及ぼしている。
このように副業はリスクを冒さず、本来自分自身がやりたい事の選択肢を狭めず、幅広い針路を自由かつ柔軟に実践することが可能であると思う。

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