〜全国47都道府県3000人コロナ禍における就業実態一斉調査〜副業、Wワークの実態調査編を読んで byローズ

2020年は新型コロナウィルス感染の影響で世の中の経済、就業、生活等の状況が大きく変革した年でもある。この影響でどれだけ人々の生活状況のライフスタイルが様変わりしている事でしょう。

そこで働く人のリアルがわかるd i p(ディップ総合研究所)が全国47都道府県3000人を対象に就業実態一斉調査〜副業、Wワークの実態調査を実施した。

調査結果については大きく3つの事が変化として現在の人々の生活状況を感じ取る事が出来る。
まず第一に現在、Wワ—クをしていると回答したのは15.3%全体としては決して多くはない様にも感じるが、実は前年まではしなくて良い状況で有ったが、コロナ禍の影響で働きざる負えない人もいる事が見受ける。
他に雇用形態では派遣社員、アルバイト、パ—トが2桁と推移を伸ばしている事が特徴としている。

第二にWワ—クをしている人のうち新型コロナウィルス感染拡大の影響で「仕事の数を増やした」と回答したのは27.0%

ここで顕著に見受けられる年齢別では20〜29歳が31.0%。おそらく大学卒業後の奨学金等返済や生活費のためと考えられる。
次に40〜49歳が20.2%。ファミリーの子育て世代や小中高と
学業面等特にお金の掛かる時期でも有る事。ここでの特徴として物価の高い関東等中心に都心の人々がWワ—クの比率を伸ばしている。
第三の4割以上の有期雇用者が「失業」以外に何かしらの影響を現在も感じている
それはまず有期雇用とは働く期限を決められており、コロナ禍の状況でいつまで契約期限を延長し続けられるか見通しが不透明で有る事が考えられる。

また更には、有期雇用契約の間勤務日数や勤務時間等雇用状況が短期間や短時間になる事も有る。

この様に副業、Wワ—クの就業実態調査から見受けられる問題は山積みで対象者は特に厳しい状況であると思う。

しかしながら、此処で足踏まみをしている限り何も前に進まないので、まずは今こそ出来る事をいち早く見つけて出し(隙間時間活用等)先手必勝を心掛け可能性有る未来への第一歩を踏み始めて欲しいと思う。

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