「在宅で完結できる副業」需要あり。 副収入でコロナ禍を生き抜く byローズ 20210112

2021年新しい幕開けは
コロナ感染のさらなる拡大により私たちの生活を不安にさせている。
1月8日に1都3県に対して2回目の「緊急事態宣言」を政府が発令し、経済及び各企業(特に飲食店等)に更なる大きな打撃を与える状況がうかがえる。

これらの影響による生活不安定な対策を企業並びに個々人でどのようにリカバーをできるかここは正念場でもある。
だからこそこの状況も予測し、打開策の一つとして、行動に移している日本初の副業学校「副業アカデミー」を開校している企業がある。
特に代表の小林昌裕氏は最新事情として手を出しやすい副業について以下の2点を重視していると考えられる。

一つはコロナ禍で各企業の業務内容が大きく変化し在宅勤務、テレワーク、通勤時間減少にてゆとり時間確保等、体制が激変している事。

2つ目は更にこのままの状態が続く上で、危機感を抱き現在勤務している企業だけに頼らず、不安があるので手に職を付けてスキルアップを図り自分で稼げるため。

これらが顕著に現れているのが、「副業アカデミー」の2019年の12月の受講人数は500人程度であったが、緊急事態宣言が発令された2020年の4月末から5月にかけては6倍強すなわち3000人も超えている。

但し、専門性が高い職種ほど成約率は10%以下で発注元の企業は高い作業レベルを求めている。
そのため副業の中でも需要が多く稼げる成功率を求めるロースキル副業を代表の小林氏は推奨している。

この様に世の中の経済状況がコロナ感染により大きく激変する事を嘆くだけでなく、アフターコロナを受け止め必要がある。
またより私たちの生活環境がたとえ厳しい状況が押し寄せても決っして諦める事なく個々人が副収入を稼ぐ力を身につける事の重要性を強化したい。

今後まだ不透明な昨今では有りますが、益々副業収入に光が差す事でしょう。

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