コロナ禍の在宅副業で個人のアパレルバイヤーが急増!450トン以上のco2排出量を削減を読んで byローズ

連日のTVニュース等でコロナ情報の渦の中、私達が当たり前に日常生活を送っていたことが、緊急事態宣言により制限を余儀なくされた生活を送っている。

この様なコロナ禍において、「在宅副業」で個人のアパレルバイヤーが急増し、しかも地球温暖化に伴いco2(二酸化炭素)排出量を450トン以上削減を可能にした企業が有った。

その企業とは株式会社ウィファブリックと言い、「廃棄のない循環型社会の創造」を目指している。
この様な取組を目指すきっかけとなった理由は、アパレル産業の廃業は世界で年間約228億枚、(※自社調べ)これらの衣類全てが焼却された場合のCO2排出量は約2700万トン、針葉樹で換算すると約19億本もの木が年間に吸収する量に値する為。

そこでブランドサイトのSMASELL(スマセル)のアパレルを立上げ、再流通する事によりco2削減量を各アイテムのカテゴリーに応じて算出の提示を行った。
実際にサイトを観覧してみると、其々の閲覧に一目で分かりやすく数値が入力されている。

更には売買が成立するとサプライヤー•バイヤーが貢献した分を可視化出来き、やる気、やり甲斐にも繋がりこの仕組みは画期的であると同時に、業界初でも有る。
その結果、今回co2総削減量を450トンを突破の記録を作り上げた。

そこには、アパレルの見切り在庫品やB品等を必要とする人達に届けたいアパレルメ—カ—や通販会社が出品の提供(供給)とそれらの商品を必要とする(需要)フリマアプリユ—ザ—等の個人バイヤーへのオンラインマッチングにて成立している。

まだまだコロナ禍の影響で「在宅副業」での個人アパレルバイヤーが急増し、競合し合う事で更なるco2排出量を削減出来、「廃棄のない循環型社会の創造」へと導いて行く事が可能になる。

即ち地球温暖化防止の手段に大きく貢献出来る事も、今後共期待したい。

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