50代に時給5000円の求人も。都会の会社員地方企業でリモート副業が人気!を読んで  byローズ

昨今コロナ禍の続く中、会社員の業務体制がテレワークやリモートワーク等にシフトされている。

一方、ここ近年地方の中小企業では、過疎化が急激に進んでいる事によって、企業維持が厳しい現状でもある。

人手不足や正社員を雇うにも人件費がかさばり、かつ条件に見合う人材がそもそも見つからない等、問題が山積みである。

そこで、首都圏にいながら地方で働く「副業×地方」のリモート副業の架け橋となっている企業が注目されている。

地方企業と大都市の副業間人材のマッチングサービスを手がけるその企業は「JOINE」代表の猪尾愛隆氏である。

その副業人材の現在の登録者は2020年9月末と比較して、月3倍の伸び率で有った。
特に年齢は40代前後の大手IT企業人材と定年を控えた大手製造業50代の社員が大半を占めており、2極化に及んでいる。

そこに見える背景はまさしく今のコロナ禍の時代、現状の生活を維持する為40代前後の子育て世代は教育費や住宅ローン等大きく生活費用がのしきっかかっている。
特に、定年を控えた50代は、子育ても一段落付き、これまで長年得た技術を活かせる、リモート副業として地方企業へ提供する事で、高額時給5000円の報酬と言うメリットを得られる事。

この様に、リモート副業は首都圏や大都市の経験豊富な人材を紹介する事で、日本経済の屋台骨とも言える地方企業との需要と供給即ち、ギブ&テイクで企業の存続維持や利益アップに貢献している。

更には、リモート副業を通し地域社会との密な関係を築きあげ、地元の企業の一員としても活躍出来る。

今後はこうした背景から、副業をきっかけに「リモートU •Iターン」更にはJターン(生まれ育った故郷とは異なる地方で働く)の様な働き方も増え地方企業の活性化に期待したい。

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